長寿の里のよか石鹸とNonA(ノンエー)の違いと使い分け方

長寿の里のよか石鹸とNonA(ノンエー)の違いと使い分け方

長寿の里の然よか石鹸とNonA(ノンエー)の違いと使い分け方についてです。

 

ニキビケアの第一歩は正しい洗顔からです。
ですから、洗顔石けん選びもとても大切と言えます。

 

ニキビや毛穴向けの洗顔石けんと言えば、長寿の里よか石鹸とNonA(ノンエー)が人気ですが、いったい、どちらを使ったらいいのか迷ってしまいます。

 

それぞれニキビや毛穴ケアには定評のある質のよい石けんですが、この2つには少々違いがあるので、その違いをしっかり知った上でどちらにするのか決めると、よりニキビケアに効果を発揮してくれます。

 

長寿の里の然よか石けんの特徴

長寿の里のよか石鹸は、九州南部にある火山灰の白砂(しらす)と呼ばれる天然ミネラルパウダーを使っている点が特徴です。

 

優しく洗っても火山灰に含まれている天然ミネラルが毛穴の奥まで入り込んで汚れをしっかり吸着してくれるので、肌に余計な刺激を与えることがありません。

 

また、炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムも配合されているのでニキビや肌荒れ・かみそりまけといった皮膚トラブルで悩む人も安心して使えます。

 

ツルツル肌に導くアロエエキスや肌を保湿してくれるローヤルゼリー、黒砂糖、肌にハリとツヤを与えるコラーゲンなどの保湿成分も配合されていて、洗い上がりもしっとりです。

 

長寿の里よか石鹸は、毛穴の汚れや黒ずみ、角栓のブツブツが気になる人におすすめです。

 

そして炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウム配合ということから、ニキビが出来やすく炎症をおこしてしまう人向けの洗顔石鹸です。
レビュー→長寿の里のよか石けんで毛穴の汚れも角栓も解消!
よか石鹸

薬用ニキビ専用洗顔石けんNonA(ノンエー)の特徴

次にNonA(ノンエー)のほうですが、こちらには大豆エキスが配合されています。

 

大豆エキスと言えばイソフラボン、イソフラボンと言えば女性ホルモン様作用です。

 

大人ニキビは、思春期にホルモンバランスが乱れたり、更年期や生理周期の影響によるホルモンバランスの乱れでできます。

 

イソフラボンはそこに作用してホルモンバランスを正常化してくれるので、ニキビができにくくなるのです。

 

生理前などにニキビができやすいという人には、NonA(ノンエー)の大豆エキスの力を借りるとホルモンバランス正常化に一役買ってくれるのでおすすめです。

 

NonA(ノンエー)にはイソフラボン以外にもニキビの炎症を抑えるグリチルリチン酸2Kや美容成分のヒアルロン酸、スクワラン、ローヤルゼリーも配合されています。

 

つまり思春期ニキビにも大人ニキビにも対応できる優れものと言えるのです。

 

生体適合性が高いリン脂質リピジュアや、美白と抗炎症作用のあるソウハクヒエキスも配合されているので、ニキビ跡や黒ずみによる色素沈着改善もサポートしてくれます。

 

自分のニキビタイプがはっきりしない、よくわからないとニキビケアで悩んでいる人にもNonA(ノンエー)がおすすめです。
レビュー→NonA(ノンエー)薬用ニキビ専用洗顔石けんでニキビ改善
ノンエー

選び方を簡単にまとめると・・

毛穴の汚れや黒ずみや角栓が気になってニキビ予防も兼ねたい人は長寿の里のよか石鹸がおすすめです。
公式サイト→桜島の火山灰から生まれた『自然派洗顔石けん』

 

思春期ニキビでも大人ニキビでもニキビで悩んでいて新たなニキビを作りたくない人はNonA(ノンエー)がおすすめです。
公式サイト→薬用ニキビ専用洗顔石けん「NonA(ノンエー)」